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古文は「つながり」! 系統づけて理解しよう
偏差値40を脱退するための第1歩

あなたは今、古文が読めませんね。
もし読めたなら、「偏差値40…」というページは飛ばすと思うからです。

ここでは、「古文がまるで読めない」「勉強しても成績が上がらない」というあなたに、少しでも成績UPのヒントとなるような事を書いていきたいと思います。


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古文を学ぶにあたって、知っておきたいこと…

「古文が読めない」というのは、赤ちゃんが「日本語が分からない」というのと同じです。「同じ日本語でしょ!」「知ってる言葉もあるでしょ!」と言われても、あなたはまるで、それがアラビア語かヒンズー語であるかのように、チンプンカンプン(゚Д゚;≡゚Д゚;)。。。


そこで…
まず、知っておいてほしいことが4つあります。
          ↓       ↓       ↓
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1.古文は、読めなくて当然!

  あなたはまだ、古文を学び初めて、それほど日数が経っていません。
  実際、古文の系統的な学習法で勉強しているわけでもありません。
  そんなあなたが、いきなり模擬テストで、偏差値40以上取ろうとす
  ることが無謀なんです!もし今まで取れてたなら、偶然ですっ!

  今は、全部理解しようと思って読んではいけません
  まだ全部、学んでいないからです。

  でも、学校では、おそらくノートに全訳を調べさせられ、すべての助動詞
  に線を引かせられることでしょう。

  あなたは。
  それについてくだけで必死!覚える間もなくがむしゃらにノートを写し、
  訳を拾っていかなければなりません!

  このやり方で、本当にいいのですか?

  もちろん…
  全部を系統的に学ぶという意味では、「ノートに全訳」は有効です。
  そのノートは、自分で調べたという付加価値がついています。
  これを隅々まで熟読し、世に一つしかないオリジナル・テキスト
  しさえすれば…。

  でも…
  もしこのやり方で、成績が伸びなかったとすれば、あなたはこの学習法
  が合っていない可能性があります。

  「古文なんて、読めるワケがない!」
  もう一度、この観点に立ち返ってみたらいかがでしょうか?

  古文は、読めなくて当然!だから、全部、理解する必要はない
  …学校では、依然として、「ノートに全訳」をすることでしょう。
  あなたはそれを、どう活用しますか?

 ・学校の全訳を、理解しなくてもいいから、とにかく写しに写して
   家に帰ってゆっくりと読む。分からなくてもいい、とにかく熟読する。

  これも一手(-人-)!


  ・全訳をとらず、ポイントだけを理解する。全部が分からなくても、
  受験に同じ文章は出ない。単語・文法の基礎をしっかり学ぶ。

  これも一手…(´∀`)!


 ・まずは古文に慣れることが先決!歴史的かな遣いに注意しながら、
  古文を音読する。定期テスト範囲は、覚えるくらい読み込む。

  これも一手…(*^-^) !

  とにかく、自分の能力を見極めて、オリジナルなやり方を模索していく
  のです。自分を 信じて、自分を 許して


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2.古文は、すぐに成績に反映しません!

  古文は、これから挙げる「3大要素」を基礎において学びます。
  その勉強法は、「英語」とほぼ同じ!
  だって同じ「語学」なんですもの!

  だからといって、「英語」のようにすぐに成績には反映しません!
  「英語」は単語や文法を丸暗記すれば、模擬テストでも得点できる所が
  増えてきますが、「古文」では、そうはいきません!
  これが…
  「古文」学習のプロセスで、多くの人が挫折してしまう所なのです。


☆「古文」学習の真のプロセス☆
  「古文」を学んでいくと、何となく力がついたような気になります。
  さらに学び続けると、「何となく」の所々が明確になってきます。
  そして、その部分・部分の理解したことが、つながってはじめて、
  内容の理解、そして成績に反映していくのです!


  おそらくあなたは…
  「古文」を学ぶと、何となく力がついたような気になります。
  定期テストで、同じ古文が出たら、たしかに読めます。
  そして、あなたは「古文」の実力がついたと錯覚する…。
  でも、模擬テストで、別の古文が出てくると、いっこうに読めない

  なぜ?どうして?!(゚Д゚;≡゚Д゚;)

  単語や文法は分かってるはずなのに、得点につながらない!
  そうして、「古文」をあきらめていったのではないですか???

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  声を大にして言います!
  「古文」の学習は、すぐに「成績」に反映しません!

  「古文単語」は、「英語」のような単純明快なものではありません。
  1つの言葉に、いろんな意味が、さらには逆の意味まであるのです。
  そんな幅広く、深い単語群を、あなたは丸暗記するのですか?


  「古典文法」は、「日本語」だからとばせるものではありません。
  あなたは、英語のグラマーを、どれだけ時間をかけて覚えましたか?
  「不定詞」や「現在完了」といった、3つも意味がある英文法を、あなたは
  1日で覚えたはずがありません。。。
  中学、そして高校になってからも、出てくるたびに復習し、時間をかけて
  理解していったんでしょ?!
  古典文法の助動詞は、1つの語に5つも6つも意味があるのです!
  古典文法の敬語は、文脈で様々な用法に変化するのです!
  それを「日本語」だからといって放っておくことができると思いますか?


  そして、あなたはどれだけ、「古典常識」を知っているのですか?
  古文は、主語や目的語が大幅に省略されていきます。
  単語も文法も、文脈でしか判断できません。
  あなたは、何を手がかりに、文脈判断をするのですか?

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  もし、スポーツをやったことがある人なら、
  たとえば野球での走り込みがどれほど大切か、ご存知のはず。
  でも、走り込みをしたからといって、すぐに力はつきませんよね。


  いや!この下積みは、着実に力になってるはずだ!と思う人。
  そうです。
  その通りです
  古文単語や文法の力は、着実に身についているのです。


  同じ語学である英語のように、すぐに成績に結びつかないからといって、
  投げ出したりしないでください!
  それは、走り込みだけしかやらなくて、「球が捕れない」とボヤく、
  あわれな「知ったかぶり」挫折者と同じこと…(あ、ゴメン)


  「古文」は「英語」とは違うんです。
  「古文」は「語学」の中でも、複雑難解なものなんです!
  では、なぜ、そんな複雑きわまりない「古文」を学ぶのでしょうか?
          ↓       ↓       ↓
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3.古文を学ぶと、「国語力」が上がる!

  「古文は複雑・難解だ」と聞いて、あなたは「古文」を勉強したくなくなった
  にちがいありません。
  結局、受験に要るかどうか、わからない。
  いや、要らないことを願って、「古文」は捨ててしまおう、と。。。

  でも…
  本当に、それでいいのでしょうか?
  あなたは、何のために、このページを開いてくれたのですか?


  あなたは、自分の今の成績に、不満を抱いてるはず。
  そして、少しでも力をつけたいと、願ってるはず!

   ・「古文は、一気に力はつきません。だから捨てます。」

   ・「古文は、一気に力はつきません。だからやります。」

  この2つの思考回路の違いにこそ、「国語力」の有無が隠されて
  いるのです。

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・「古文は、一気に力はつきません。だから捨てます。」
   (「一気に力はつかない」→「メンドくさい」→「捨てる」)

  この単純明快な思考回路。10人中7,8人は、こういう考え方だと思い
  ます。10人中7,8人ということは、7〜8割の人がこういう観点から
  真の勉強をおろそかにし、成績の幅を作ってくれているのです。
  「いつも平均並み」というのが、この考えに基づいた勉強の結果!

  たしかに、こういう人たちがいないと、平均点が上がって仕方がないの
  ですが、あなたは、「いつも平均並み」で満足していますか?


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・「古文は、一気に力はつきません。だからやります。」
   (「一気に力はつかない」→「メンドくさい」→「力になる」)

  「一気に力はつかない」ということは、「少しずつなら力はつく」ということ。
  「力がつかない」とは言っていません。「為せばなる」なんです!

  「メンドくさい」から「しない」というのは、あまりにも単純!
  「メンドくさい」ということは、それなりの意味があるのではないか?
  

                「メンドくさい
                     ↓
        「やるべき基礎作り・体力作りの下積みが多い」
                     ↓
      「土台が大きいと上に積み上げるものも、大きくなる」
                     ↓
            「深い見識と実力が身につく

これが「国語力」!
この「↓」の方向で物事を考えられる力が、あなたの実力を最大限に引き出すことにつながっていくのです!


 このことに、一人でも多くの人が、気がづいてほしいです。。。
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  「古文」を学ぶと、「漢文」が理解できるようになります。
  「古文」を学ぶと、「現代文」の理解がさらに深まります。
  「古文」を学ぶと、生き方や考え方系統づけられるようになり、
  「国語力」が伸び、全教科の成績UPにもつながります。

成績が伸びる人の多くは、1つの事柄の理解が、相乗効果を生み、次への学習のステップとなっています。

古文を学ぶことは、単に「受験に必要」如何にかかわらず、あなたの思考力・ボキャブラ力・学習能力を上げることのできる、大きなきっかけとなり得るのです!


では、実際、どうやって「古文」をマスターしていくのでしょうか???
          ↓       ↓       ↓
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4.「古文マスター」の3大要素!

古文の勉強法は、次の3つの基礎を土台としています。

  1.古文単語
  2.古典文法
  3.古典常識


この3つのうち、ひとつでも欠けていれば、実力は伸びていきません。
この3つ力が、それぞれ独立していては、実力は伸びていきません。
この3つの力がつながって初めて、古文の実力が発揮できるのです!
                      (→「国語力」のヒケツ5

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ダイエットをやる時は、必ずといっていいほど「停滞期」が来ます。
これを知っている人は、おおらかな気持ちで「停滞期」を乗り越えられ、
これを知らない人は、「停滞期」で挫折し、リバウンドしてしまいます。

「古文」の勉強も、ダイエットと同じ
すぐには結果が表れないかもしれない。
いきなり「結果」のみを求めても、状況は悪くなる可能性があります。

でも、基礎を確実に固めていけば、きっとあなたの力になってくれるはず!

あなたは、まず、そのことを、知っていればいいのです。

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  ■自分でどんどん進められる トライeNAVI 新ネット学習

    自分の能力に応じた学習方法を、的確に指導してもらえる
    家庭教師。自分の方向性に、自信の持てないあなたには、
    「トライ」の個別指導がおすすめです。
    ネット学習なので、24時間好きな時に利用できるのもいい
    ですね☆o(*^ー^*)o

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それでは、古文の3大要素の1つ…。「古文単語」を学んでみましょう!
                    ↓
             あい流「古文単語」を学ぼう!



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「国語力」のヒケツ
 成功の法則がまる分かり!
1.プライドの意義
2.間違えた理由は?
3.プレッシャー講座
4.自信をつける
5.つながりを大切に!
6.理解して覚える
7.本を読む意義
8.対比させて覚える
9.複眼的な視点で
10.好きになること


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