| 〜・*・〜「国語力」のヒケツ2.間違えた理由は?〜・*・〜 |
「国語力」のヒケツその2.間違えた理由を知ろう! |
あなたは、今まで思うように実力を発揮することができず、このページで何か改善策はないか、お探しのことと思います。。。
では、あなたはいったい、どんな方法で勉強・模索を続け、実力を発揮できなかったというのでしょうか?今回は、それを深く考えてみたいと思います。
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今までの方法 |
| なんとなく解く→間違える→なんとなく解く→間違える…… |
この、「なんとなく」と「間違える」のくり返しを続けている人…。
たしかに…
義務教育を終えたあなた、また、今その真っ最中であるあなたなら、このやり方で学んできたことでしょう。「なんとなく」やってみて、失敗を繰り返せば、徐々に「なんとなく」が感覚的に分かっていく。。。
小学校のドリルや、クラブ活動などでの、経験重視の学習法です。
努力の賜(たまもの)で、センスが身についていくのです。。。
でも、もし、あなたが今までこの学習法で、自分の思っているように実力が発揮できなかったとしたら、今がその学習法を見直すべきチャンスなのではないでしょうか?
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「なんとなく」「間違える」という、経験重視の学習法。
もしセンスが身についたとしたら、まるで「水を得た魚」のように、あなたの実力は飛躍的に伸びていくことでしょう。
ですが、これは理想であって、現実は、すべての人がこの方法で伸びるとは限りません。
また、今まで(小学校や中学校で)、この方法で問題解決できていた人も、高校になって、あるいは社会人になって、スランプに陥ってしまう人もたくさんいるのです。「えっ?こんなハズじゃないのに…」と。
実は…
この経験重視の学習法は、センスにのって、「ある程度」のびていきますが、いつか「ある程度」の「壁」が訪れます。
なぜなら、問題のレベルは上がっていくのに、センスはのびていかないからです。
だから、必然的に成績・実力が落ちていくのです。
そして、なぜ今まで解けていたのかが、自分の中で消化できていないので、そこでまた、「こんなハズじゃなかったのに…」とスランプに陥ってしまいます。
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ここであなたが学んでほしいのは、自分の間違った理由を知ることです。
経験重視の学習法がダメだと言ってるわけではないのです。。。
成功を勝ち取りたいなら、まず自分の能力を知ること!
今までの方法でうまくいかなかったのなら、自分自身でその解決策を見つけるために、「なぜうまくいかなかったのか」を考えることが必要なのです。
これが「国語力」!
悪循環のままにしておかないことが大切なんですね!!
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これからの方法 |
この方法なら、間違いの原因が分かります。
単なるケアレスミスなのか、それとも力量不足なのか…、
どこまでできて、どの部分が理解できていなかったのか…etc.
日常生活でも同様です。
何が悪かったのかが分かれば、次に同じミスをしなくなります。
また、考えて解くことによって、知恵が身につきます。
問題のレベルが上がっても、解き方の方法を模索することが
できるのです!
これが「コツをつかむ」ということ。
もし、あなたが今まで、「なんとなく」解いていたなら、少し思考回路を変えてみてください。
点数や偏差値、「どこが正解していたか」を数えるのではなく、間違った所を見て!その原因を探ってみてください!
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「現代文」の問題演習による間違いの原因 |
ここで、具体的にどういうことが間違いの原因となるのか、「現代文」の演習を例にとって考えてみましょう。
☆現代文演習における間違いの原因は、大きく分けて次の3つです。
1.ケアレスミス
…読み違い・条件の見落とし等、単なる勘違いによる間違い。
2.ボキャブラ力の不足
…文中・傍線部の語句や評論用語などの意味の理解不足。
3.読解力の不足
…本文のキーワード・主題の読み落とし・間違った解釈。
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自分がどこまで分かっていたのか、何が理解できていなかったのかが分かれば、これからどういう力を重点的につけていけばいいのかも見えてきます。
1.ケアレスミス
→次は同じミスをしないように、問題や設問を慎重に読む。
2.ボキャブラ力の不足
→語彙力強化の問題集等で、集中的に学習する。
3.読解力の不足
→今回間違えた箇所が、キーワードの見落としか、文章の理解
不足なのか、主題のとらえ違いかを入念にチェックする。
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さぁ!あなたの成功はどんどん近づいています!
今、目の前にあるいかなる問題にも、チャレンジしていきましょう。
そして、問題解決に向けて、間違った所に目を向けて、その間違った原因を追究していきましょう!
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■ E-Learn版 大学受験 国語パック
入試対策として問題を解く場合、授業などのように、解説してもらえ
ないことが多々あります。独学で問題にトライする時には、解説の
しっかりした、見やすい問題集がオススメですよ。
センター試験と一般入試問題。マーク式か記述式かで、解き方の
コツも違ってきます。過去の問題傾向にちなんだ良問題をこなして
いくことをおすすめします。
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さぁ、次は「国語力」を育てる3つめのヒケツです!
↓
「国語力」のヒケツその3〜プレッシャーに打ち勝つ
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