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〜・*・〜「国語力」のヒケツ1.プライドの意義〜・*・〜
「国語力」のヒケツその1.プライドの意義を知る

あなたは「プライド」を持って生きていますか?
どうせ、僕は…」なんていう言葉が、口グセになっていませんか?

国語力」を身につけるために、まず始めに理解しておいてほしいのは、「プライド」という言葉の意義です。

 【プライド】(名)誇り。自尊心。自負心。矜持(きょうじ)
                   (筆順大辞典『広辞苑』 より)

プライド」という言葉は、日常的に使われているので、その意味を知らないわけではないと思います。ただ、私たちは、「プライド」という言葉を、2通りの意味で使っていることに気づいているでしょうか???


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「プライド」その1 マイナスの要素
  
先生「君はまだ、英文法自体が分かっていないから、この問題集は
    ちょっとムズかしいね。中学校の問題集からやってごらん!」

自分「なんて失礼な!僕にだってプライドがあるんです。中学生の問
    題集なんて、とても本屋に買いに行けませんよ。」

…こういう場合に使う「プライド」のことです。。。

これは、言い換えると「面子(メンツ)」というものでしょう。
「見栄(ミエ)」「虚栄心(きょえいしん)」などとも言い換えられます。

つまり、「国語力」を身につけるのに、最も邪魔になるもののことです。

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たしかに、人から見くびられるのはイヤなものです。

  特に、学校や仕事などにおいて、馬鹿なヤツだと思われたら、
  成績や昇進、人間関係にも影響が出ますものね。

でも…
この「プライド」を持っているままで、「国語力」が育つでしょうか?
そういう意味で、この「プライド(メンツ)」はマイナスの要素なのです。

  誰に何を思われてもいいというわけではありませんが、
  それが、単に、見栄っぱりな自分を作るだけのものであるのなら、
  そんなプライドは捨ててしまいましょう

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人に、簡単なことを尋ねたからといって、それが軽蔑の対象になると思いますか?もし、そう思うなら、あなた自身が単純なことを訊いた人を見くだしているのではないですか?

誰かに、「自分が知らない」ということを知られたとしたら、その人の中で、一時的にあなたの価値が下がるかもしれません。でも、普通の人なら、「え〜知らないの?」って言いながらも、快くあなたに知っていることを教えてくれるにちがいありません。

    しかも、優越感を感じながら…


この時点で、目先のことだけを考える人なら、「人に訊く」ことを避けるでしょう。でも、あなたは!「国語力」のつき始めているあなたなら、この目先のマイナスが、プラスに転じる時点まで、想像できるのではないでしょうか?

         ↓       ↓       ↓
優越感を感じ、あなたを見くだしながら教えてくれる友人は、その問題に関しては、この時点であなたと同格になります。けれど、彼(彼女)は、あなたよりも自分のほうがまさっていると思い、さらに精進しようとは思わないでしょう。でも、あなたは、自分のこの屈辱的な経験を繰り返さないようにしようと、日々精進していくことでしょう。

すると…
以前は彼(彼女)の知識・見識に及ばなかったあなたが、今では彼(彼女)を追い抜くことになるのです。
最終的な成功を勝ち取ることのできるのは、どちらだと思いますか?

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もし、あなたの「プライド」が、自分の体面・体裁(ていさい)を守りたいがためだけのものだとしたら、それは、ただのメンツです。

もし、あなたが、自分の能力をタナにあげて、それ以上に評価してもらいたいと思うなら、それは、単なる虚栄心です。


もっと自分はできるはずだ!知らないのは勉強してなかっただけ…といって、いつまでもそのままの状態で満足しているのは、まさにおバカです!


いいですか?
マイナス要素の「プライド」は、すぐに捨ててください!
あなたに今必要なものは、「プライド」ではなく「国語力」なのです!


   ■『だからあなたも生き抜いて
     いじめ、不登校、極妻を経て、まったく勉強してないながらも
     中学校の参考書から学び始めて、弁護士にまでなった、
     大平光代さんのの自叙伝です。さっと読めます!


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「プライド」その2 プラスの要素
 
国語力」を育てるために養ってほしいのは、真の「プライド」です。

  真のプライドとは、虚栄心でも自惚れでもありません。
  自分自身に「自信」を持つこと。
  才能を才能として、信じてあげることです。

  あなたの志(こころざし)は何ですか?
  その信念を全うするため、今何をしなければいけないのですか?

  
先生「君はまだ、英文法自体が分かっていないから、この問題集は
    ちょっとムズかしいね。中学校の問題集からやってごらん!」

自分「僕は、自分には力があるとプライドを持っています。たしかに、
    今まで分からなかったのは、やり方が僕に合っていなかった
    のかも知れません。今からその問題集に立ち返ることは、まわ
    り道かもしれないけれど、自分の乗り越えられる力を信じて
    取り組んでいけば、必ず志望校に合格できると信じています。」


  これが「
真のプライド」なんです。

  あなたは、自分の成功を勝ち取るために、何を大切にするのか、
  もう一度よく考えてみて下さい。

  そうすれば、あなたの現状も、許せるようになるでしょう(●^ー^●)

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  ■CHAGE&ASKA「PRIDE」

    人間としてのプライド、何を大切にしていくべきか。
    誰に何を思われても、どんなに多くを失っても、
    譲れないもの…そのプライドを感じる歌詞でした。

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次は、「国語力」を育てる2つめのヒケツです!
                    ↓
      「国語力」のヒケツその2〜間違えた理由を知る!

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「国語力」のヒケツ
 成功の法則がまる分かり!
1.プライドの意義
2.間違えた理由は?
3.プレッシャー講座
4.自信をつける
5.つながりを大切に!

6.理解して覚える
7.本を読む意義
8.対比させて覚える
9.複眼的な視点で
10.好きになること


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