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漢字を学ぶことが「国語力」の鍵!
右脳と左脳がつながる漢字の勉強法

あなたは「漢字が好き」ですか?それとも「漢字が嫌い(苦手)」ですか?

漢字が好き!」って思えるあなたは、おそらくある程度の「国語力」がついているハズ。このページでは、「漢字が嫌い」「どーしても苦手意識が抜けない」という方のために書きました。漢字が好きなあなたは、読み飛ばしてもらっても結構ですよ(*・ ェ ・*)ノ→漢字検定を受けよう

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漢字が嫌い!」でも、成績を上げるために、志望校合格のために、なんとしてでも「国語力」をつけたい!…と思ったあなたは、今日のこの時から、1歩前進したんです!漢字を毛嫌いしてたなら、こんなページを開かないハズ!「力をつけたい」と前向きに思えたということが、まず大きな収穫です。


ところで、あなたはなぜ漢字が嫌いなのでしょうか?

漢字が苦手なあなたは、「右脳」がとっても発達してるんじゃないかな?


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   ・「右脳」…イメージ、リズム、全体像などを認識する。

   ・「左脳」…言葉や論理、数式を、記号化して考える。

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子どものころは、「右脳」からまず発達してきます。だから、感受性がするどい!子どものころに見えていたものが次第に見えなくなってしまうというのも、この「右脳」のはたらきによるものです。

それが、人間はだんだんと「左脳」も発達してきます。そして、物事をことばで考えるようになる。「左脳」が発達していくと、「右脳」が少しにぶってくるらしいのです。「左脳」で理解するためには「右脳」のはたらきは、とっても邪魔なのでしょう。…で、「右脳」と「左脳」が、ちょうど良いバランスに成長していき、大人になってゆくのです。

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漢字が苦手なあなたは、「右脳」が特別に発達し、感受性が強すぎるのではないでしょうか。
だから、感覚を言葉や記号にすることがムズかしい。だって、「漢字」というのは、「左脳」を使って理解する記号そのものなんだもの!「右脳」で考えたって、分かるわけがない!


もし、そのことに早い段階で気づいたあなたは、とてもラッキーです!
「右脳」で理解しようとする今までのやり方が、漢字学習に合わなかっただけの話。あなたの頭がわるいわけではないのです。

そして、ちょっとやり方を変えるだけで、驚くほどあなたの頭の中に、漢字そのものが吸収されていくはずです!

では、どうすればよいか・・・Σ( ̄□ ̄||)


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「右脳」の発達は天才の要素!「右脳」までも鈍らせないで!

   ・子どものころ、絵を書くのが好きだった。
   ・幽霊を見たことがある。
   ・神社や銅像がこわいと感じることがある。
   ・球技は大得意!
   ・絶対音感、またはリズム感がある。

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上の中に、ひとつでもあてはまるものがあるなら、あなたは、昔「右脳」が発達していた、あるいは「右脳」で物事を考えることができる人です。

あなたは今、「右脳」を鈍らせつつあるのかもしれない。いや、もう鈍ってしまっているのかもしれません。ですが、一度でも発達していたものならば、もう一度呼び起こすことはムズかしいことではないはずだ、と私は考えています。


では、どうすれば「右脳」を呼び覚ます漢字学習ができるのでしょうか?


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漢字を「記号」だと思うな!

答えはカンタン!左脳を使った勉強法をしなければいいのです。
漢字を「記号」として見るのではなく、漢字のもつ「」をイメージしてください!
思い出して!漢字が昔は「(=象形文字)」だったということを。

  「山」は、大きなモリモリの形をとったものだったということを。
  「上」「下」の「てん」の位置で、「うえ」「した」となるということを。
  そして、「山」を上ったり下ったりすると「」になるということを。

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そして、「部首」は、その形を意味にしたものだと考えてください。
たとえば、「(オ)てへん」は、【手】の形で、手で何かをすることをさします。
(シ)さんずい」は、【水】がしたたる形で、水にかかわるものをさします。

  「女」は男にひざまずく女の形。
  「男」は田んぼで力を発揮する人。
  「女」や「子」を見て、胸がきゅんとなる→「好」。

  〜°*。〜°*。〜°*。〜°*。〜°*。〜°*。〜°*。〜°*。〜

こんなふうに、少しずつ、少しずつ、漢字のイメージをふくらませていくこと。
「右脳」の発達した(したことのある)あなたは、ゆっくりと、「右脳」の発育を意識しながら、イメージで理解して覚えていくとよいでしょう。


えっ(;゚Д゚)?じゃぁ、「左脳」はだんだん鈍くなっていくのではないの?

いいえ。
漢字(記号)を勉強することで、「左脳」は気づかないうちに、どんどん発達しているのです。しかも、あなたの「右脳」という才能との相乗効果で、さらに今後発達していくだろうと思われます。。。

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ところで…
 あなたがもし、「右脳」自体が発達していないと感じるなら、
 「右脳」も「左脳」も、ぜんぜん発達していないと感じるなら、
 「脳」力自体を発達させる方法がありますよ!↓↓

  ■今日からできる!93%の人が知らない一人勝ちの記憶術
     これは別名「超左脳記憶術」といって、「左脳」そのものを
     強引に高めて、「脳」力を高めるというものです。

実際、受験には暗記の力でかなりの量がまかなえます。まず、知識を覚える、理解は後からついてくる、というものですね。


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自分の「脳」力を見極める

勉強は、まず自分自身の「脳」力を見極めるところから始めてみましょう!

自分に合わないやり方で、いくら勉強を続けても、時間を食うばかりで、いっこうに力がつくとは思えないでしょう。私が個別指導を重視したいのは、このことがあるからです。

単に、覚えればいいだけの勉強法では、すぐに頭から抜け落ちてしまいます。
「手が覚える」という勉強では、大量の情報が消費しきれなくなった今、あなた自身の勉強法を、もう一度見つめ直す時が来たのではないでしょうか。

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ちなみに…
自分の「右脳」度、「左脳」度を確かめる方法があります!

  ■うさうさ「右脳・左脳占い」
     腕や手の組み方で、「右脳」・「左脳」度をはかるというもの。
     

人間の脳は「覚える」・「受け入れる」といったインプット能力、そして、覚えたことを「発信する」といったアウトプット能力があります。うさうさ占いでは、この「インプット能力」「アウトプット能力」が、「右脳」「左脳」どちらでおこなわれているか、という詳しい部分まで調べることができます。


ちなみに、これをわが母に試してみたところ、明らかな「ささ」脳(=左脳IN+左脳OUT)だったのですが、母は、「ぜったいに違う!私は右脳人間だ!」と言って聞きませんでした。理由は「自分には芸術的感性がある」から。
たしかに、母は芸術作品を見るとき、「この絵画は、少し赤が混じっている、その色使いのバランスがいい」などと、理屈で考えているように思われます。でも、本人は、「自分は右脳人間だ」と信じて疑わないのです。。。

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「右脳」がすごく発達していて、それをうまく使いこなせた人、「天才」と呼ばれる人がいます。手塚治虫、エジソン、長嶋茂雄氏などがそうですね。

逆に…
「左脳」が爆発的に秀でていて、その能力ですべてを記号化して覚え、難関大学に合格し、才能を開花させた人も大勢います。

そして…
漢字の学習をすることで、「右脳」人間だったあなたは、記号としての漢字、つまり「左脳」の力が身につき、「左脳」人間だったあなたは、イメージの集成である漢字、つまり「右脳」の力が身につくわけです。


だから…
あなたが右脳型人間・左脳型人間どちらのタイプであっても、それを学習に活かす方法はあります。ただし、方法をまちがえさえしなければ

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  ・「右脳」→映像として、イメージして覚える。
         イメージをふくらまして、さらに発展させていく。
                            (→国語力のヒケツ5

  ・「左脳」→記号として、頭の中にどんどんインプットしていく。
         論理的に理解して、さらに次の記憶につなげていく。
                            (→国語力のヒケツ6

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脳の細胞は、日々生まれ変わっています。
きのうまで「右脳」でしか考えられなかった人が、あることをきっかけに、「左脳」をはたらかせて物事を考え、ぐんと実力を上げた人も見たことがあります。

「右脳」「左脳」のバランスが良いのに越したことはありません。
ただ、せっかく秀でた才能をつぶしてしまうのは、大変もったいないことです。

せっかく授かった、あなたの能力を、最大限に活かしてください!
「国語力」とは自分の能力を理解し、それを最大限に引き出していこうとするものです。さぁ!あなたも「国語力」を身につけるために、1から「漢字」の学習に取り組んでみたらいかがでしょうか(o^∇^o)ノ


漢字を系統的に学習していくツール↓↓

  ■【生涯学習のユーキャン】漢字検定講座
    丁寧なテキストで、理解しながら学習を進めていけますよ!

漢字の勉強は「国語力」を高める一助にすぎません。
丁寧に、系統立てて、深く漢字を学ぶことにより、どんな学習にも対応できる「国語力」を身につけることができれば、この時間浪費安いものですよね☆^(o≧▽゚)o

                    ↓
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